企業や一般人も注目する仮想通貨とは?人気の理由を解説

2000年代に入って新たな通貨、仮想通貨というものが登場しました。国が発行する通貨3は乖離したところで、価値が上下するシステムを採用しているのが特徴で、世界中で人気を博しています。仮想通貨はLINEを提供している企業も注目をしている金融商品なので詳しく知っておきましょう。

仮想通貨とは?大企業も賛同する新世代の通貨

仮想通貨は現物がなくネットワーク上でやり取りをするデータのことです。ただのデータではなく実際に買い物をしたり、通貨自体を売れる、しかも国境を超えて使えるため世界中で人気があります。仮想通貨は安く買って高く売ることで資産を増やすことも可能なことから、副業としても注目を浴びています。

さらにLINEでおなじみのLINE社もブロックチェーンの開発を行っており、独自の仮想通貨を発行しています。
ブロックチェーンとは、取引履歴を暗号化して1つの鎖のようにつなげた技術のことです。このブロックチェーンには仮想通貨の取引情報が含まれており、データの改ざんが難しくセキュリティも強固です。
ちなみにLINE社が作った仮想通貨は「LINK」と呼ばれるもので、まだまだ知名度は低いです。

ちなみに、企業だけでなく主婦やサラリーマンも仮想通貨取引を行っている人たちが結構います。例えばツイッターなどでもインフルエンサーがおり、フォロワーにサラリーマンがいたり主婦や学生などもいるので、仮想通貨は多くの方が注目しています。

なぜここまで注目浴びているのかというと、前述したとおり中央銀行のようなものがなく、誰かが管理しているわけではないからです。

物価の上昇をすれば仮想通貨の価値も上昇することから、通貨や紙幣よりも安全性が高く注目を浴びています。例えば増税すれば紙幣や通貨の価値は下がります。
しかし、仮想通貨は国とは乖離したものなので、増税とともに価値が高騰します。
上記のような理由から仮想通貨は多くの方が注目をしています。

シンプルな取引が使いやすい
仮想通貨で儲ける方法はカンタンで、安いときに買って高いときに売る、するとその差額分が利益として得られます。非常にシンプルなルールなので初心者でもとっつきやすく人気を博しています。

ちなみに仮想通貨の価値はチャートと呼ばれるグラフを見れば一目瞭然、今どれくらいの金額なのか把握できます。なお、仮想通貨の価値が上がるか下がるかは情報サイトを見ればある程度予想可能。
少量買い付けて中期や長期投資をするなら、のんびりと運用ができるため、自由度の高い取引を行えることからも注目を浴びています。